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7.18 – 20 | 木の外壁×断熱等級7「24.5畳のワンルームリビングを持つ方形屋根の家」完成見学会 @藤枝市


外観パース

CAC建築工房が得意とする木板外壁の建物が、新たに藤枝市にて完成しました。

今回ご覧いただけるのは、全方位から視線を受ける立地を考慮して生まれた、どこから見ても絵になる「方形屋根」の住まい。

表も裏も正面である、という意味を込めて

『Omoteura Hut』
– ひらくとき、とじるとき –

という物件タイトルを名付けました。

こんな方におすすめ

・自宅のプライバシーを重視したい方
・変形地や狭小地でも開放的に暮らしたい方
・共働きで家事も仕事も両立したい方
・お店や教室を兼ねた暮らしに興味がある方
・自然素材の家で健やかに過ごしたい方
・高性能住宅で快適に暮らしたい方 etc.

敷地を踏まえ、川や畑など敷地周辺の豊かな眺望を活かすべく2階リビングを採用。LDKは24.5畳のワンルームで、窓いっぱいに広がる空と景色に毎日心が癒されます。

また、奥様が主宰する「お菓子づくり教室」対応のダイニングキッチンや、本物の自然素材に包まれた心地よさ、最高等級の断熱性能などに裏打ちされた快適さなど、現地でチェックいただきたいポイントがたくさんです。

お施主さまの住まいですから、この建物をご覧いただけるのは引き渡し前のこのタイミングだけ。ぜひこの機会にご来場ください。

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弊社施工事例「いちぶんのいち」

3つのチェックポイント

1、真夏だからこそ味わえる涼しさ

最高等級の断熱等級7に加え、施工精度に裏打ちされた気密性能や、日射遮蔽、空調計画、湿度コントロールなどにより、建物の中は常に快適。

冷暖房にかかるエネルギーもかなり削減できますし、湿度が低いためサラッとしていて、洗濯物を室内干ししても問題なく乾きます。

高性能な住まいの本当の快適さは、暑さや寒さの極まる時期にしか体験することができません。私たちの建物も含め、このような時期にこそ色々な建物を訪れ、その体感の違いを比べてみてほしいと思います。

2、24.5畳のワンルーム2階リビング

建物は構造的に最もバランスのよい真四角。外周と中央の柱だけで成立する構造により、上階には壁のない24.5畳のワンルームリビングを実現しています。

耐震的にも、1階は2階の重さを支えるために壁や柱が多くなりやすいもの。2階にリビングを設けることは、大空間をつくりやすくなるのです。

そんな工夫で生まれたリビングは、窓越しの豊かな景色と相まって、のびやかな開放感が広がります。

また、奥様主催の「お菓子づくり教室」にも対応できるよう、ダイニングには広々とした作業台を設置。キッチンまわりの配置や動線など、実際の使い勝手についても当日詳しくご説明します。

3、“この敷地” だから生まれた配置計画

一般的に「使いにくい」と言われる菱形の敷地。建物を90度振ることで、駐車場・アプローチ・室内空間を無理なく整理しました。

敬遠されがちな変形敷地も、設計次第で豊かな住環境になるものです。そういった土地は価格的なメリットもありますし、なるべく建物にお金をかけたい方にとっては最良の選択とも言えます。

住まい手の条件や暮らしを整理して、配置や間取り、構造、性能に反映させていく。CAC建築工房の考え方が最も明確に分かる部分でもありますから、実際に敷地を見て回りながら、その設計思想をご確認ください。

 

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その他の見どころ

『Omoteura Hut』には、それ以外にも見どころがたくさん。一つでも気になるところがあったら、どうぞチェックしてみてください。

1.7mのキッチン作業台

お菓子教室の開催も見越して、生徒さんがみんなで参加できる長さ1.7mのカウンターを製作。配膳や調理などで普段づかいもできる、便利な作業台です。

杉板の押縁貼り外壁

CAC建築工房の代名詞とも言える木板外壁。無塗装で、時と共にシルバーグレーに変化していきます。木の外壁は、きちんと施工すれば非常に長持ち。見学会ではその醍醐味や注意点もご説明いたします。


当社施工事例「いちぶんのいち」

リビング中央の丸柱

大空間リビングの立役者が中央の丸柱。その丸柱と方形屋根を組み合わせる構造は、高い加工精度が必要です。プレカットだけでは対応できない部分を、大工職人が一つひとつ手仕事で仕上げています。見えないところにこそ宿る、技術と工夫もお伝えしたいポイントです。

 

視覚的メリハリを生む素材づかい

2階の天井と壁は漆喰クロスを使用。濃色を全面に使うと圧迫感が生まれてしまうため、無垢の木をつかうのは「腰の高さ以下」に留めています。

木に包まれた心落ち着く1階

一方で、1階は全面を板張りに。寝室など、細かく部屋が分かれているため、むしろ落ち着く印象にしています。木々に囲まれた1階から、白さ際立つ2階へと場面転換する際のコントラストも見応えがあります。

腰掛けにもなるTVボード

TVボードは、ベンチになる高さで造作。コーナー窓まで延長して外の美しい景色を眺められるようになっています。川向こうの桜の木や、蛍も見られる素敵な居場所です。

来客に備えたファサードとアプローチ

建物の東にオーナー様の駐車場、北側にはお菓子教室の生徒さんなど、来客用の駐車場を設けています。お客様は西回りに、川と畑などの景色を見ながら玄関にお越しいただけるような、おもてなしの配慮がなされています。

 

ご予約について

日程 : 7月18日(土)〜 20日(月祝)
時間 : 9:00〜21:00 | 完全予約制
所在 : 静岡県藤枝市

下記フォームよりお申し込みくださいませ。別途、現地案内をお送りします。

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建物性能

耐震等級3(許容応力度計算による)
耐風等級2(許容応力度計算による)
断熱等級7(UA値:0.23w/㎡・K)
一次エネルギー消費等級6
PV(太陽光発電)5.34 kw
気密測定実施(減圧、加圧)
厳格な結露計算実施
認定長期優良住宅
設計住宅性能評価
建設住宅性能評価
BELS評価
ZEH基準
みらつぐ基準クリア

住宅見学において体感に勝るものなし

静岡県中部において、弊社も含めてたくさんの住宅会社が、自社の仕様や性能を訴求しています。迷ってしまうこともあると思いますが、何より大切なのが「体感」です。

断熱性能を表すUa値や、気密性能を表すC値などさまざまな指標がありますが、そのような数値で語られるよりも、その家が本当に「涼しいかどうか」「快適かどうか」をご自分の身体で体感してみてください。

もし見学した建物が快適で、それが小さなエアコンで光熱費をかけずに実現できていれば、言うことはありません。

もちろん、涼しさだけでなく、空気の清らかさや匂い、収納量や動線の使い勝手の良し悪しなども必ず確認いただくべき点です。

さまざまな情報が自由に入手できる昨今、現地での『体感』はとても重要な「家づくりの道しるべ」になります。

建物見学の唯一のチャンスと言ってもよいこの機会に、ぜひCAC建築工房だからこそ実現できた木の住まいをご体感ください。

CAC建築工房 代表 瀧 章生

 

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